「高機能素材Week 2026」に出展いたします

2026年9月30日(水)から10月2日(金)に幕張メッセで開催される「第17回 高機能素材Week-Highly-Functional Material Week-」内の「第1回 マテリアルDX展」に出展いたします。

弊社ブース(27-15)にて、当社プロダクト「LabDX」のデモンストレーションをご体験いただけます。本展では、8月末から9月上旬にかけてリリースする新機能「逆解析(多目的最適化)」および「Excelデータ自動変換」を初めて会場でご紹介いたします。

また、10月1日(木)11:20より開催予定の「DX・AI活用セミナー(マテリアルDX展 ピッチセミナー)」では、目標物性から最適な材料組成・プロセス条件を導く逆解析の考え方と、実験現場への導入事例をご紹介いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

目次

「高機能素材Week 2026」出展概要

■見どころ情報

・新機能「逆解析(多目的最適化)」のデモ: 目標とする物性値を入力すると、最適な材料組成を自動で提案する新機能を公開いたします。複数の物性をトレードオフの関係のまま同時に最適化し、次に実施すべき実験の候補を絞り込むまでの流れを、実データを用いてご覧いただけます。

・「Excelデータ自動変換」機能のご紹介: 研究現場に蓄積されたExcel形式の実験データを、解析モデル用のデータへ自動変換する機能です。MI/PI導入時に最も負荷の大きいデータ整備の工数をどこまで削減できるか、実際の操作を通じてご説明いたします。

・セキュリティ関連のアップデート: 当社は2026年4月にSOC 2 Type II準拠を達成いたしました。オンプレミス/クラウド構成のご提案を含め、お客様環境に応じた安全なご利用形態についてご説明いたします。

・グラフ構造データによる独自のMI基盤: CrowdChemは、化学・材料実験をフローチャートとして記述し、実験フロー・材料情報・プロセス条件を階層的なグラフ構造データとして管理

・解析する独自のMI基盤を構築しています。これをグラフニューラルネットワーク(GNN)に直接入力することで、組成-プロセス-物性の関係を統合的に学習できる点をご説明いたします。

・導入事例のご紹介: 高分子・複合材料をはじめとする各分野で、MI/PIを実験現場に定着させた事例をご紹介いたします。ブースでは個別のご相談も承ります。

■展示会詳細

■出展社セミナー

  • 日時: 2026年10月1日(木) 11:20~11:40
  • 会場: DX・AI活用セミナー会場(マテリアルDX展 ピッチセミナー/4ホール)
  • 演題: 実験フローをAIで活かす、次世代MI/PI開発基盤LabDX

材料組成やプロセス条件、評価指標の多様化により、実験データを体系的に活用できるかどうかが研究効率を大きく左右します。本セミナーでは、実験フローをグラフ構造データとして表現するCrowdChem独自のアプローチと、今回リリースする逆解析(多目的最適化)機能により目標物性から配合・プロセス条件を導く流れを、デモを交えて20分でご紹介いたします。

主催: RX Japan合同会社
展示会公式サイト: 高機能素材Week[東京]
MI/PI研究開発基盤ツール「LabDX」: https://lp.crowdchem.net/crowdchem-lab-dx

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