株式会社CrowdChem 事業開発部 Webコンテンツチーム– Author –
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イベント
「ケミカルマテリアルJapan 2025」に出展いたします
2025年11月27日(木)から11月28日(金)に東京ビッグサイト南展示棟ホール1・2で開催される「ケミカルマテリアルJapan 2025」に出展いたします。 本展示会は、最新の素材・技術・情報が集まる「化学」が主役の総合展示会です。 弊社は「プロセス産業DX展... -
プレスリリース
「Creative Destruction Lab(CDL)with HEC Paris」に採択されました
このたび、「Creative Destruction Lab(以下、CDL)with HEC Paris」に採択されましたことをお知らせします。 当社はこれまでも、国際的にも信頼される技術開発と、お客様の課題に寄り添ったサービス提供を大切にしてまいりました。 その取り組みが評価さ... -
イベント
出展報告│「Future tech fest 2025」に出展いたしました
当社は、2025年9月11日(木)にドイツ,デュッセルドルフで開催される「Future tech fest 2025」(以下、FTF)に出展いたしました。 「FTF」は、5,000人以上の参加者が集まるドイツ最大級のB2Bスタートアップ展示会およびカンファレンスです。 【詳細】 会... -
ニュース
CrowdChem、NIMSの高分子データベース「PoLyInfo」とのデータ連携によるサービス提供を開始!
株式会社CrowdChem(本社:東京都品川区、代表取締役:池端 久貴、以下「CrowdChem」)が保有するデータと国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)が保有する高分子データベース「PoLyInfo」との連携によるサービス提供の開始をお知らせいたします。 ... -
ユースケース
プリント基板材料の物性評価:特許情報×材料データベースで耐熱性と密着性を両立
「耐熱性を高めると密着性が落ちる」「高周波特性に優れていても加工性が悪い」……プリント基板用樹脂の最適な配合を考えたとき、このように悩んだことはありませんか。 CrowdChem Data Platformを使えば、実験を行わなくてもさまざまな物性値を簡単に予測... -
ユースケース
ポリウレタン樹脂の物性評価:AIを用いたデータ分析で柔軟性と放熱性を両立
「柔軟性を持たせると耐熱性が足りない」「放熱性を高めたいが、伸び率との両立が難しい」ポリウレタン樹脂の開発現場で、こんな悩みを抱えていませんか? CrowdChem Data Platformを使えば、実験を行わなくてもさまざまな物性値を簡単に予測し、評価する... -
ユースケース
エポキシ樹脂の物性評価:AIとビッグデータで放熱性と耐熱性のトレードオフを解消
「エポキシ樹脂の種類が多すぎて最適な選定が難しい」「放熱性を高めたいが、耐熱性が保てない」「目標物性に合う配合を見つけるのに時間がかかる」……材料開発における、こうした課題を抱えていませんか? CrowdChem Data Platformを使えば、実験を行わな... -
ユースケース
リチウムイオン電池の材料選定:データベースとAIでガス膨れ問題に立ち向かう
「電池の寿命が予想より短い」「高温環境下でガス膨れが発生する」「適切な電解液組成が見つからない」……リチウムイオン電池開発における、こうした課題を抱えていませんか? CrowdChem Data Platformを使えば、実験回数を大幅に削減しながら最適な材料組... -
ニュース
NEDO「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)」に係る第6回公募に採択
株式会社CrowdChem(クラウドケム)(本社:東京都品川区、代表:池端 久貴、以下「CrowdChem」)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が実施する「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スター... -
ニュース
オフィス移転のお知らせ
2025年2月1日をもって、以下のとおりオフィスを移転しました。プレスリリースとあわせ、お知らせさせていただきます。 所在地 〒140-0013 東京都品川区南大井6-16-4 戸浪大森ビル6F アクセス JR京浜東北線 「大森駅」から徒歩 約4分 移転日 2025年2月1日 ...
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コラム
形状記憶素材とは?記憶のメカニズムと素材を活かした応用例についても解説
ワイシャツをはじめ、「形状記憶素材」で作られた製品は私たちの身近に多くあります。 形状記憶素材はどのような特性を持ち、いかなるメカニズムでその機能を発揮しているのでしょうか。また、形状記憶素材は私たちの社会生活のなかで、どのような役割を担... -
コラム
ガスセンサーのメカニズムとは?今後の応用可能性についても解説
「ガスセンサー」には、どのような化学製品が使われ、いかなるメカニズムで、その機能を発揮しているのでしょうか。また、ガスセンサーとは、そもそもどのような役割を担っているのでしょうか。 今回は、ガスセンサーのメカニズムと応用可能性について、詳... -
コラム
AI製品探索で勘に頼らない材料開発を!実例をもとに活用法とその効果を徹底解説
材料開発に際し、「もっと効率的な開発方法はないのだろうか」と悩んだことはありませんか? 研究者としての勘と経験に頼りながら試行錯誤を繰り返す方法では、時間もコストもかかるうえ、どうしても属人的になりがちです。 そんな中、AIを活用した材料探... -
コラム
マテリアルズ・インフォマティクス(MI)導入で何が変わる?概要から事例までまるっと解説
材料開発の現場で、「コストと時間がかかりすぎる」「原材料の探索や最適化が難しい」とお悩みではありませんか?そんな材料開発の課題を解決に導くのが、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)です。 MIは、材料科学とデータ科学を融合させた新しいアプ... -
コラム
マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を使った新素材開発の流れを詳しく解説!実用化に立ちはだかる課題とは?
新素材開発の効率化と迅速化は、材料開発分野の研究者にとって大きな課題です。マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を活用してこの課題を解決したいと期待を寄せる研究者も多いのではないでしょうか。 とはいえ、MIを導入しても思うような結果が出ない... -
コラム
生分解性プラスチックとは?生分解メカニズムとプラスチックごみに関する課題を解説
プラスチックごみの取り扱いが世界で大きな課題となっているなか、課題解決に導く素材として生分解性プラスチックが注目されています。 生分解性プラスチックはどのような性質を持ち、いかなるメカニズムで分解されるのでしょうか。また、生分解性プラスチ... -
コラム
エンプラ(エンジニアリングプラスチック)とは?特徴と選定基準について解説
プラスチックは加工しやすく利便性が高いため、さまざまなものに使用される素材です。しかし工業生産の場においては、強度や耐熱性に課題があります。 この課題解決のため、エンジニアリングプラスチック(以下、「エンプラ」)が開発されました。エンプラ... -
コラム
カタログ収集は必要なし!材料研究者なら知っておきたい効率的な原料探索
原料探索をもっと効率化したいと考えたことはありませんか?必要な原料に対し、カタログを取り寄せて探すのは手間も時間もかかりますよね。 そんな中、データベースを使った原料探索が注目を集めています。データベースを使うことで、物性など必要な条件に... -
イベント
【nanotech2023】東京ビッグサイトにて出展・プレゼンテーション実施!
2023年2⽉1⽇から東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2023 第22回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展いたします。現在開発中である「CrowdChem DataPlatform(クラウドケム データ プラットフォーム)」のデモンストレーション、代表 池... -
コラム
マテリアルズ・インフォマティクス(MI)のよくある誤解!MIを活用する研究者の役割とは?
マテリアルズ・インフォマティクス(MI)とは、材料開発において機械学習やデータ分析などの情報科学(インフォマティクス)を活用することを指します。研究者の経験や知識に頼った従来の開発方法と比べ、時間とコストを大幅に削減できる手法として期待さ...
